木合、応量器、刷毛根来、

修行道場での食事を「行(ぎょう)鉢(はつ)」と言い、
読んで字の如く「鉢(応量器(おうりょうき)=食器)」を「行ずる」という大事な修
行です。
修行僧が行鉢に用いる器を「応量器」と言います。 お釈迦さまの時代から用いら
れている器で、托鉢の際に施者が食事を施して下さる量に応じて鉢に受けたこと
から「応量器」と言います。

応量器というのは、主に曹洞宗(ソウトウシユウ)の呼び方で、本山は福井県の永平寺です。

大きな器の中に、5コの器が入っていますが、一番小さい皿を大きな器の下に敷きます。
なぜなら、大きな器は、釈迦の頭蓋骨を象徴するので、小さい皿を敷きます。
ですから、永平寺でも、下に置かず、ぶら下げて、取っておきます。
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27,500円(税2,500円)
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