木合、応量器、飯椀、朱、河和田塗

サイズ:14x7��
材質:木合、
塗り:漆手塗り

応量器は、一番小さい椀(皿の感じ)の上に、大きい器を載せて、そこに、お粥を盛って、粥スプーンで食べます。

それが、そこに一番大きい椀に一番小さい椀を、最初から、くっつけて、使っている、お寺があります。
それを、当社は、木合で形を作り、漆で塗りました。
一般的に飯椀として、お使いください。

応量器の中でも一番大きい器を「頭鉢(づはつ)」といい、宗門では、お釈迦様の頭だと思い、大切に扱うようにと指導されます。応量器の中でも特に扱いを慎重にするもので、器に直接口をつけてはいけない、粥や飯以外はいれてはいけないなどの決まり事が多いのも特徴です。そして頭鉢を頂くときは、匙を使いいただきますので
、器がすくいやすいようになっているのも特徴です
販売価格
5,500円(税500円)
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